ここんとこ毎日夕方にアーヤとトレイル散歩してるんやけど、今日はちょっとだけ早めに出かける用意が出来たんで、日没1時間10分前に散歩開始。で、普段よりちょっと時間があるから、アーヤの好きな坂道コースを歩いたん。ちょっと狭い坂道のあるコースやけど、もう日没近いし、そんな人に出くわすこともないかと鷹をくくって・・・。
そしたら後ろから大型犬2匹連れて歩いてるカップルが見えて、追いつかれたらアカンってことでちょくちょく立ち止まるアーヤを急かしながら早足ペースで歩いてたら、坂の上で犬連れの兄ちゃんがワンコにリーシュ繋いでるとこで。もう距離にして5メートルぐらい?もうアーヤもそのワンコが見えたし、向こうのワンコもアーヤ見てるし・・。
危機一髪。
あんまり逃げ場なかってんけど、坂道の脇の傾斜んとこにアーヤ引っ張ってトレイルあけて、その兄ちゃんとワンコに通り過ぎてもらってんけど
ちょっとガウガウになりました。
やっぱり安全な距離、スペースってまだまだ絶対必要やと痛感。
で、その後も歩いてたら夕日の中からワンコ連れがやってきて、そこでは広い平らなスペースがあったんで、枯れ草ボウボウの中入って行って通り過ぎるのを待って。通り過ぎたあとで、"Thank you~!"って言うてんのが聞こえてきたけど、こっちこそありがとうって感じ。
あ、そういえば歩き始めてすぐのときにも犬連れ母娘が前から来て、草むらに入って通り過ぎるのを待ったんでしたわ。娘の方はそそくさと犬連れて歩いてったけど、お母さんの方は私の方見て笑ってたような、目で「大変やね」って言うてたような、そんな顔つきやったけど。どうでもええねん、無事にすれ違えたら。
ま、週末は日没近い時間でも今後は狭い坂道コース歩くのんやめときます。
で、1時間近く歩いて、太陽ももうあとちょっとで沈む〜って時に前からちょっとはげ頭のふっくらしたおじさんが歩いてきて、「ああ!日没に間に合った!」って言うから「ギリギリやね。」って返事したら、「あ、あなたの髪の色とそのTシャツの色がマッチしてるね。」って。グレーのTシャツ着ててんけど、私の白髪交じりのアタマって人が見たらここまでグレーなんやなぁと思いながら、でも笑顔で「ありがと。」って言うたら「お!そのTシャツ、タコの絵が描いてある!ボクは水中写真家でタコの写真で世界でも有名なんやで!」って。ほほー!そんな有名人がこの近所に住んでるんや!で、お名前聞いて、家帰ってググったらちゃんとそのおっちゃんの顔写真が載ったインスタ見つけました。キレイな魚の写真とかいっぱいあって、スゴーって感じ。でもタコの写真なかったけど。あはははは。
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