だんだん日暮れが早くなってきてて、夕方の散歩がだんだん薄暗く。ってことは犬連れの散歩してる人に会う確率がちょっと減ってくるってことなんで気楽やねんけどね。薄暗い時間以降に犬連れの散歩してる人達は結構ワケありなタイプが多いから。。フツーの人達は明るいうちに散歩してはるもん。
で、今日の夕方、散歩しててちょっと空き地のある方へ道路を渡ろうとしたら、向こうから背の高い、見たことないお兄さんが歩いて来てて。犬を連れてるかどうか、ちょっと薄暗くなってきてて離れたとこから見て分からんかったから、念のために道路渡るのんやめようとしたんやけど、もうアーヤはそのお兄さんに「会いに行きます!」態勢の匍匐前進状態になってて。筋肉の塊が地面にへばりついたらもう動かすのんかなりキツいんよ。そうしてる間にお兄さんはだんだん近づいてきてて、そこでやっと犬連れてないのん分かったから、もうええわ・・って感じでお兄さんに近づかせたら、お兄さんもニコニコしてて道路脇にしゃがみ込んでくれてアーヤに挨拶してくれてんけど
「あらー、超可愛いワンちゃんじゃなーい!超ひとなっつこーい!すべすべー!」
とても気さくなゲイのお兄さんでしたわ。アーヤ、お腹見せて撫でてもらってた。
アーヤ、ホンマに人間には恐怖心とか警戒心とかほとんどないのにねー。何でおんなじ犬仲間はアカンのかねー??不思議。
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